地方都市ホテル
タイ好きの中にはもうバンコクは飽きたという方も多いのではないでしょうか? 私もその一人です。ここでは、私を含めタイ好き仲間から収集した宿泊体験情報をもとに、お薦めの地方都市ホテルを紹介したいと思います。

ここでお薦めするホテルは手頃な個人旅行向けのホテルです。たまにリゾートホテルやバックパッカーが泊まるようなチャレンジングなホテルも紹介されていますが、それも旅のスパイスだと思ってお楽しみくださいwww
ホテル選定の基準は、個人旅行者にとって外せない「安い~2,000バーツ」、「清潔」、「繁華街に近い」としますが、タイ好きにとってそれ以上のメリットがあれば私の独断と偏見で基準から外れたホテルも推薦させて頂きますのでご理解の程を! また、実際に行った事のある都市のホテルしかお薦めできないので網羅している都市に偏りがある(特にイーサンに)こともご了承ください。
泊まってみたけど「全然良くなかった!」「もっと良いホテルがあるよ!」などの苦情や感想があれば投稿をお願いたします。
Kanchanaburi カンチャナブリ
プロイゲストハウス (PLOY Guest House)
リバーサイドで、プールもある1,000バーツ以下の手頃な価格で宿泊できる小奇麗なゲストハウス。部屋も広めで、宿泊客の多くはファランとタイ人。朝食付きだが、あまり期待しないほうがいい。
パタヤ
アレカ ロッジ (Areca Lodge Hotel)
パタヤの中心にありながら、昼はけっこう静かなホテルです。ウォーキングストリートまで歩いて20分くらいでいけるロケーションで、夜中の3時くらいにほろ酔いで海辺を歩きながら帰ってきたのは、気持ちよかったです。
セカンドストリートまで歩いて3分くらいなので、ソンテウにすぐ乗れるため便利です。部屋も広く、バスタブもあり、お湯の出も問題ないので、快適なお風呂が楽しめました。プール側の部屋でしたが、眺めは悪くなかったものの、2時すぎくらいまでホテルの敷地内にあるバービアの音楽がちょっとうるさいです。ウォーキングストリートまで歩いていけると書きましたが、そこまで行く必要がないくらい近くにゴーゴーバーもバービアもあり、ホテル周辺だけで事足ります。
ショッピングモールも近くにありますし、レストランもより取り見取りです。両替も歩いてすぐのところに今回行ったときには、一番レートが良かったImperial Forexがあり、パスポートもいらなかったので、便利でした。
レストランも快適で、プールは清潔、ファランの子供が昼に入って遊んでいましたし、プールサイドでのんびりiPadすることも可能です。価格も4,000円くらいなので、コストパフォーマンスは抜群です。今回泊まった3つのホテルの中では、一番満足度が高かったホテルです。
Chanthaburi チャンタブリ
カセムサーンホテル (Kasemsarn Hotel)
タイ地元資本のホテルだが、部屋もかなり広く、清潔で、共有スペースもセンスのある品のあるデザインでしっくりとまとめられている。しかも宿泊費は800バーツ~だから地方のホテルはいいですねえ。
Rayong ラヨーン
ノボテル リム ペー リゾート (Novotel Rayong Rim Pae Resort)
ラヨーンを訪れる際は必ずここに宿泊する。ラヨーンの中心街からは離れているが、ホテルはビーチに面しており、中庭にもプールが3つ、バー、レストランなどもありホテル周辺で十分豪華なリゾートライフが楽しめる。
ただ、1年を通してかなり手頃な価格のせいもあるのか、季節によっては下品なタイのファミリーがわいわい騒いでいることもあるが……。
1人で滞在するのはちょっと寂しいかもしれないが、私個人的にはパタヤなんか行くよりこっちの方が全然くつろげるお薦めの宿です。
周辺はホテルの前に1軒地元レストランがあるだけで、本当に何もないので、朝食付きにした方がいいかもしれません。
Samet サメット島
リマ ココ リゾート (Lima Coco Resort)
サメット島のホテルは地方にしては馬鹿高いと思っていたほうがいいです。湿っぽく、蚊がいっぱいいる1980年代の日本のバンガローみたいなのでも1,500バーツくらいするからふざけている。満足のいくコンフォタブルなホテルは5,000バーツ以上と思っていたほうがいい。そんな中では、このホテルはかなり手頃なほう。1回しか宿泊したことがないが、気に入っている。
ロケーションは、海のまん前、静かに、優雅なビーチリゾートライフが満喫できる。しかし、周囲は何もないので、寂しいのが嫌いなオヤジは孤独死してしまうかもしれないwww
MOSSMAN HOUSE - GUESTHOUSE
私は、タイに年に3~4回程度行き、1回に2週間程度滞在する。
この滞在中、移動代、食事代、遊び代といろいろ出費が重なるので、ホテル代はなるべく抑えたい。といっても、もうオヤジなので、窓がなく、ベッドのスプリングが出ているようなゲストハウスでファランのカップルの喘ぎ声を一晩中聞かされるような環境では熟睡できないのです。

そんな時、ほどほどに良いのが、1,000~2,000バーツくらいの手頃なタイ地元資本のお洒落なブティックホテルやゲストハウスなんですが、サメット島にはそういったチョイスが存在しないのです。
サメット島には、既に5回くらい行ってますが、やっと安くてほどほどに良いゲストハウスを見つけました。中華系の気の良いオヤジが経営していて、バンコクのアパートみたいな感じです。質素で食事もありませんが、セブンイレブンが隣にあるし、清潔で泊まるだけなら十分です。
宿泊費は1,200バーツですが、ハイシーズンは1,500バーツくらいに上がります。でも、何度か行って顔なじみになると1200バーツで通年OKですよ。最近はここによく宿泊しています。
Chang チャーン島
チャーン島は、サメット島などと違ってビーチはイマイチなのだが、ホテルは手頃で快適なホテルから高級で豪華なリゾートまで様々なホテルが揃っている。

私は最初、掲示板などの情報を元に地元の人の紹介でBang Baoのゲストハウスに泊まったのだが、これが最悪だった。トイレは海にポトン式だし、シャワーの水は出ない、おまけにバスタオルは汚くて使えなかった。先にも後にもタイで最悪のホテルでした。
Bang Bao自体は好き好きあるだろうが、まったりとした空気の流れるレイドバックなタイの田舎漁村といったところなのだが、ゲストハウスはその環境をうまくフィーチャーしたワイルド&オリエンタルなものと、単に汚いものに別れるので注意してもらいたい。Ban Baoで懲りて、他のビーチは事前にブッキングしていったのでさほど問題はなかった。
Bang Bao バンバオ
Budda View Guesthouse
バンバオは水上集落なのだが、海に突き出た江ノ島の海岸通りみたいな幅1.5mくらいの小道を挟んで両側にゲストハウスやお土産屋が立地している。
Budda Viewは入り口のソンテオが泊まっているターミナルから50mくらい行った確か右側のゲストハウス。名前でわかるように、ファランが持つ典型的な東洋感で装飾された掘っ立て小屋で部屋はこじんまりとしているが、清潔で、なんとなく寛げる。
ロビーは、海上から湾が一望できるレストランになっており、長イスなども配置され、まったりできる。まさに、ワイルド&オリエンタル! 宿料も700~1,000バーツと手頃でお勧めできる。
Saikao Beach サイカオビーチ
バーン サイカオ ホテル & サービス アパートメント (Baan Saikao Hotel & Service Apartment)
チャン島はビーチがあまり綺麗ではありません。サイカオビーチが別名ホワイトサンドビーチと名付けられているのもおそらく、ここが一番きれいなビーチなんでしょう。
僕は以前は1泊10,000~20,000円するリゾートに泊まっていたのですが、滞在期間が長くなったのでなるべく1泊5,000円以下に制限しています。チャーン島には5,000円前後でも結構よいホテルがありますよ。
さて、本題に戻ってこのホテルは、サイカオビーチから150mくらいのところで、近くにはレストラン、バー、コンビニがあり便利です。
ホテルといっても、サービスアパートなので、それほど豪華さはありませんが、清潔で、滞在中は気持ちよく過ごせました。
Phuket プーケット
プーケットの物価はバンコク以上に高いですが、ホテルは高級なのから手頃で小奇麗なゲストハウス、わけのわからない細菌が潜んでいそうなゲストハウスなど千差万別です。私は、2004年に行って以来一度も行ってないので、タイ好きの皆様、貴重なホテル情報をお願いいたします。
ダイアモンド クリフ リゾート & スパ (Diamond Cliff Resort And Spa)
パトンビーチの中心部から2kmほど北の小高い丘にある高級リゾートです。2004年に何も知らずに最初の訪タイで、当時は今ほど円高じゃなかったんで、確か1泊4万円くらいしました。
泊まった感想ですが、小高い丘から一望できる絶景、広く豪華な部屋、目がつぶれそうになるくらい鮮度が良いゴージャスなプール、スタッフのフレンドリーだが気高い対応、そして、果物屋ができそうなフルーツサービス……、とにかく夢のような滞在でした。
でも、4万は高いですよね。いま、調べると同じレベルの部屋で2万円前後ですが、それでも高い。当時は3泊4日の日程でしたので、アホなパッケージトラベラーの典型ですねwww ただ、リゾートホテルライフを楽しみたいなら、絶対お勧めです。
Hat Yai ハジャイ(ハットヤイ)
サイアム センター ホテル (Siam Center Hotel)
空港から個人タクシーみたいなのに乗って連れて行かれたホテルがエンターテイメントビルのホテルで、安くてよかったのですが、なんか湿っぽく、マレーシア人のおっさんとかがたくさんいたので、2日目に中心街の南のこのホテルにウォークインで投宿しました。
さて、このホテル地元資本の豪華さも、シャレっ気も無いホテルですが、地方のタイ資本ホテルにしては値段も手頃な上、清潔で、快適なホテルだと思います。
私が投宿したのは2009年の夏で800バーツくらいだったと記憶しています。しかし、注意したいのはこのホテルに併設されているマッサージです。オバサン中心の古式マッサージなのですが、行ったときはまずフロントがいなくて、やっと現われたと思ったら、マッサージ師を選べと言われたのにマッサージャーは1人しかおらず、しかも、とんでもなくマッサージが下手で、首筋をおかしくしてしまいました。このマッサージは絶対にいかないほうがいいと思います。
センタラ ホテル ハッヤイ (Centara Hotel Hat Yai)
サイアム センター ホテルは、まあまあだったんですが、マッサージで首筋を痛めてしまい、気分が悪くなってこのホテルに変えました。このホテルはおそらく、ハジャイの中心街では一番高級なホテルなんじゃないでしょうか? それでも、2009年夏で2,000バーツ弱だったと思います。
周辺は、レストラン、マッサージ屋、デパート、エンターテイメントビルなどがあり、ハジャイの繁華街のど真ん中といった感じの環境です。
ホテル自体は、部屋は広く、清潔で、朝食もおいしいです。ただ、これはハジャイ一般に言えることなのですが、スタッフはあまりフレンドリーではありませんでした。
Mae Sai メーサイ
メーサイはタイの最北端、ミャンマーとの国境にあり、街の中心部からミャンマーのタチレクには歩いて国境越えができます。何もありませんが、ゆる~い時間の流れる良い雰囲気の街です。中心街はホテルが殆どありません。
ピヤポーン パビリオン ホテル (Piyaporn Pavilion Hotel)
メーサイはワイルド系のゲストハウスばかりでホテルが少ないです。ゲストハウスはサーイ川沿いに点在し、なかなか良い雰囲気なのですが、とにかく蚊がやたらいます。僕は蚊の餌食になるタイプなので、ゲストハウスで一泊して、すぐにこちらのホテルに移動しました。
このホテルはメイン通りの西側に面し、ミャンマー国境まで500m位で少し遠いです。メイン通りには、レストラン、土産物、ネットカフェもありました。夕方になると、道に屋台がたくさん出店するので、北部の地方都市の夜風を感じながら、まったりと夕食を楽しめます。ホテルですが清潔で、モダンなホテルです。
チェンライ中心街はホテル事情が悪いので、1,200バーツでこのサービスレベルのホテルは貴重だと思います。朝食は付いていましたが、あまり期待しないほうがいいです。
Chiang Rai チェンライ
チェンライも北部ののんびりした街で僕はなんとなく好きです。他の北部の地方都市同様、街の中心街には手の届く高級ホテル、中堅ホテル、ゲストハウスがあり、目が飛び出しそうになるほどの馬鹿高いリゾートホテルは郊外にあります。
ワイアン イン ホテル (Wiang Inn Hotel)
チェンライの中心街の格式の高い高級ホテルはワイアンインとワンカムホテルだということでこちらに投宿しました。1泊、2,000バーツ弱です。まあ、高級ホテルといっても単なる古臭いながらメンテナンスをちゃんとやってるホテルなんですが。
ホテルは中心街に位置し、ナイトマーケットやエンターテーメントエリアも近く便利です。プールもありましたが、僕が行ったときは誰も泳いでなかったです。ホテルの裏にはMPがありましたが、チェックしていません。
朝食は、おいしかったような記憶があるのですが、正直よく覚えていません。よく覚えているのは、ホテルを出て左隣のなんでもない中華系レストランがメチャクチャおいしかったです。最終日の夕食に初めて入ったのですが、ああ、ここで毎日食事すればよかったなあと後悔したものです。皆さんもワイアンインに投宿の際はお試しあれ!
Chiang Mai チェンマイ
チェンマイは北部最大の都市で、バンコク並みにタイ好きがお望みのものは何でも揃っています。反面、街は全体的に低層で、旧市街地は城壁にかこまれゆったりした空気が流れ、落ち着けるので長期で沈没するファランが大勢います。とにかく外国人に占めるファラン率が高く、街中が王宮エリアとカオサンをミックスして落ち着かせたような感じの街です。
ホテルのチョイスも千差万別で僕は最も高いホテルで3,000バーツから一番安いゲストハウスの250バーツまで泊まった経験がありますが、1,000バーツ位のホテルなら400~500バーツのゲストハウスの方が趣があってよかったりしますので、自分にあった宿を事前にチェックしていきましょう。
イム ホテル (Imm Thaphae Chiang Mai Hotel)
チェンマイに1週間くらいいる場合、まずは1~2泊はここに泊まります。ターペー門の真ん前で、周辺にはレストラン、コンビニ、バー、お土産屋、スターバックス、ドラックストアと何でもあります。
部屋はシンプルですが、この立地で、新築などで部屋も綺麗、快適で1,000バーツ程度なのでお得だと思います。朝食付きですが、おまけなので期待しない方がいいでしょう。
カンタリー ヒルズ ホテル (Kantary Hills Hotel)
安宿志向の僕も2週間くらいの滞在になると1~2泊は良いホテルに泊まりたくなります。
チェンマイの場合は、ニマンヘンミンのこのホテルが超お勧め。ニマンヘンミンは落ち着いた雰囲気の若者のショッピングエリアで、オヤジには似合わないんですが、雰囲気が良く落ち着くので大好きです。エロエロ目的の場合、エンターテイメントエリアからは離れているので、向いていないかもしれません。
部屋は広く、モダン、清潔、空調もよく、そして、何よりスタッフが礼儀正しく、フレンドリーな対応、僕にとってはほぼ完璧なホテルです。僕は高級なシティーホテルとか、いかにも的なリゾートより、こういうブティックホテルの方が断然好きですね。
ニマンヘンミンは札幌で言うと裏山道(わからないかwww)、東京で言うと自由が丘みたいな場所なので、ちょろちょろ歩けばシャレたブティックホテルがチラホラあります。もしかすると、もっと手頃な価格でよいホテルがあるかもしれませんねえ。
ちなみに、カンタリーヒルズは2011年秋で料金は3,000バーツくらいだったと思います。日本だったら5万円くらいするバリューがあるかもしれません。もちろん、僕にとっては高額なので2泊しかしませんでしたwww ここは自信をもってお勧めです。
チェンマイ プラザ ホテル (Chiang Mai Plaza Hotel)
チェンマイで最初に泊まった日本人御用達ホテル。格式が高い、落ち着いたホテルだが、施設の古さは否めない。従業員も外国人に慣れていて、チェンマイの地図が観光情報、ツアーデスクも揃っている。HIS等日本人向け旅行会社が近くにあるので、初タイの方には便利でしょう。
ナイトマーケットは、歩いて10分位で、周囲にはカラオケやマッサージもあります。料金は2009年の12月で1,200バーツ位だったと記憶しています。チェンマイ初心者向けのホテルだと思います。
Banilah Guest House
ターペーロードから北西へ3kmくらいと、ちょっと中心街から離れたこのゲストハウスの良さは居心地の良さと、安さです。ゲストハウスはタイ人のアパートをオリエンタルっぽくアレンジしたもので、質素なのですが、経営者のセンスを感じさせます。
しかし、このゲストハウスの目玉はスタッフのフレンドリーな対応です。20代前半の3人のタイ人ガールが運営しているんですが、この3人がやたら親切で、笑顔を絶やしません。そんな居心地の良さで、お客は殆どファランと日本人、韓国人のリピーターだそうです。この居心地の良さで一泊300~400バーツだからチェンマイは止められません。

中心街までは、トゥクトゥクで40~60バーツでしたが、ボス的なタイガールが40バーツで行くように交渉してくれたりしましたwww ラウンジにいつも座っている40代のファランに話しかけると、ここに3ヶ月くらいいて、あまりにも居心地良いので、隣のアパートに住んでるんだと言っておりました。どうしてここにいつもいるのかと思ったら、ボススタッフのタイガールとできているようで、羨ましい限りですwww ファランはゲストハウスでも楽しんでるなあ。
ちなみに禁煙だし、連れ込みもできません(と思いますwww)ので、日本人のおっさんは僕だけでしたwww 長期滞在するなら、ここは結構お勧めです。
Lampang ランパーン
ランパーンは馬車の街として有名。馬車で観光名所を一周してくれますので、市内の観光名所は馬車で回れます。馬車はランパーンウィエントンホテルの周辺から出発、市内の観光スポットを1周してくれますが、もしかすると他の場所からも馬車が出ているのかもしれません。
街の北部にはワン川が流れ、周辺にはプチカオサンのようなファランが好むようなゲストハウス街もあり、今度行く際は川の周辺で沈没したいと考えています。
アウンカム リゾート (Auangkham Resort)
旧 : Auangkham Lampang
2011年の秋に泊まったときは800バーツくらいだったと思います。高級ではありませんが、庭も広く、オーナーのセンスの良さとおもてなしを感じさせる手作り感いっぱいのリゾートです。スタッフの対応も親切で本当に気持ちよく過ごせました。

チェンマイに行く途中に1泊しかしなかったのですが、次回はここに2泊、川べりに1泊くらいしてもいいなあと思っています。朝食もこの料金なら、十分だと思います。ここはお勧めです。
街へは少し距離がありますので、自転車かレンタルバイク(あるのか?)が必要ですが、これもリゾート気分で良いものです。ちなみに、僕が訪問した際は、ホテルには当然日本人は僕1人、ランパーンの街の中でも外国人はファランしか会いませんでした。
Korat/Nakhonratchasima コラート/ナコンラチャシマ
コラートは、イサーンのエントランス的な街で、正式名はナコーンラチャシマと言う。ゴチャゴチャした垢抜けしない街だが、タイの典型的な中堅地方都市の雰囲気を味わうにはいいかもしれない。コラートのディープな情報はバンコク深夜探検隊に掲載されていますので、ご参考下さい。
ケイエイチ チャオプラヤ イン (K.H.Chaophaya Inn)
このホテルのポイントは料金と立地でしょう。料金は、2011年で400バーツ、コラートの中心街に位置し、ホテルの真ん前にはGINZAというMP、周辺にはマッサージ屋、コンビニ、レストラン、飲み屋、日本人カラオケ、確かラーメン屋もあったと思います。
ホテルは薄暗く、湿っぽい、典型的な競争の少ない地方のローカルホテルです。しかし、1階には日本食レストランもあり、歩いて10分位でコラートでNo.1の観光スポット、タオスラナリ像もあり、初めてコラートを訪問する際は便利だと思います。
1つ注意点として、ベッドが硬いことがあります。安宿マニアのくせに何を甘っちょろいことを言っていると言われそうですが、腰痛持ちの私としては、ここのベッドはTaipanホテルの次くらいに硬いベッドで少々寝るのに苦労しました。
シーマ ターニ ホテル (Sima Thani Hotel)
結論から言うと僕が泊まったコラートの3軒の中では最もお勧めです。
中心街からは西に2.5kmくらい離れていますが、ホテル自体は高級感があり、環境もよく、静かで、部屋も広く、清潔、落ち着けます。ホテル内にはプール、ジムもあり、WIFIも無料で、昨年秋に泊まった際は1,500バーツ位でしたからお値打ちです。
まあ、難点はやっぱり中心街から遠いことでしょうねえ。ソンテオの拾い方がわからず、私は徒歩で中心街まで行きましたが、1時間くらいかかりましたwww ここはお勧めです。
Buriram ブリーラム
何もない、貧しいイーサンの中でも最貧県だそうです。どんな貧民街なのかと思ったのですが、のんびりした良い街で、それほど貧しさを感じませんでしたが……。日中に定期断水になったりして、どうなってんだこの街はと思ったんですが、街の人はおっとりしていて、とても親切でした。
ウジャレン サービス アパートメント (U-Jarern Serviced Apartment)
ブリーラム駅北側に位置する質素なSAでWIFIは無料でとにかく安い! 2009年で300バーツくらいでした。
隣接して、こんな田舎に似合わないカフェが営業しており、おいしい珈琲やデザート、タイフードが食べられます。
フロントの女性は英語ができ、フレンドリーではありませんが、適切に対応してくれます。この料金ならお勧めだと思います。
Surin スリン
ゾウさんで有名な都市で街の至るところにゾウの像が設置されている。でも、市内で実際に象は一度も見なかったが……。
トン タリン ホテル (Thong Tharin Hotel)
スリン駅の南東1km程に位置する地元の高級ホテル。でも、料金はデラックスルームで1,000バーツとリーズナブルで快適です。
ホテルにはプール、カラオケ、レストランがあり、バックにMPもありました。地方のタイ資本高級ホテルって、どこでもMPが付いてますが、家族連れやカップルに評判悪くならないんでしょうか?www
ホテルの周辺には観光客、外国人向けのマッサージ、レストラン、バーなどがあり夜になると賑わい、楽しめます。
Sisaket シーサケット
私の中では、プラタートルンロンという地獄寺だけがシーサケットの観光スポットです。この寺は圧巻でしたが、寺を訪れたときは誰もいませんでした。それ以外は印象が殆どありませんが、人は素朴で親切でした。
プロンピマン ホテル (Prompiman Hotel)
お勧めのポイントは、安さ(2009年で550バーツ)と立地条件です。駅からは10分くらいで、駅まで続く道は夕方からローカルタイ人向けのナイトマーケットになるので、賑わいがあって楽しいです。周囲には、ローカル向けのレストランや飲み屋が数件あります。
部屋は広いですが、少し古く、メンテナンスも、そこそこといった感じです。確か朝食が付いていたような気がするのですが、印象になかったので、たいしたこと無かったと思います。
Khon Kaen コーンケン
コーンケンは大した観光スポットは無いのですが、なんとなく落ち着くイーサンの洗練された都会で、僕がタイで最も気に入っている都市の1つです。3回程行き、ホテルも5件泊まりました。
コサ ホテル (Kosa Hotel)
コンケン中心街の高級ホテル御三家はプルマン、チャルンタニ、そしてこのコサです。いかにも高そうだったので、今まで宿泊したことがなかったのですが、2011年12月にはじめて投宿して、円高も手伝いなんと3,000円程度で泊まれることを知りました。
ホテルは高級且つ重厚な作りで、部屋は少し狭くデザインが古臭いですが、メンテナンスが行き届いており、快適に過ごせます。
周辺はデパート、スターバックス、薬屋、レストラン、バー、ディスコなど外国人向けのエンターテイメントが揃っており、ガイドブックがなくても十分に楽しめます。歩いて15分くらいかかりますが、どでかいCentralデパートもできましたので、昼間はショッピングも楽しめます。最近良いホテルに泊まっていなかったので、朝食もおいしく頂きました。
今回は事情があり、1泊しかできなかったのですが、今度コンケンに行ったら何泊もしたいホテルです。1泊3,000円なら絶対お勧めのホテルです。
ブサラカム ホテル (Bussarakam Hotel)
地元資本の安くて、清潔なホテルです。2010年で800バーツとリーズナブルです。
周辺は何もありませんが、中心街までは歩いて15分位です。
フロントの女性がえらく綺麗だったんですが、対応があまり親切ではなかったのがイマイチでしたwww しかし、ホテルの部屋も快適で、朝食も質素でしたがおいしく、この料金なら満足です。お勧めします。








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